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両親との外食

白馬から帰宅してから初めて両親と外食しました。近くのホテルのレストラン「びすとろ菜(さい)」。

http://www.cresthotel.co.jp/kashiwa/03rest/03rest.html

Photo日はセゾンコース(洋コース)にしました。その一番の理由は、メニューに書かれていた“ホワイトアスパラ”を食べたいからsign01では、早速写真とともに今月のコースをご紹介しま~すrestaurantっとその前に、乾杯beer今日は洋食なので、「シャンディガフ(生ビー ル+ジンジャエール)」を注文しました。

では、コースの内容ととともにぶぅこ豆知識sign02も含めてご説明をはじめますnote

「蛍烏賊のマスタードソース」さっと湯がいた蛍烏賊にマスタードソースがかかった、シPhoto_2ンプルですが旬の食材を十分に生かした料理でした。蛍烏賊は、以前松の肥料に使われていたので“マツイカ”と呼ばれていたそうです。しかし明治38年、このイカを研究していた渡瀬庄三郎博士により「蛍烏賊」と命名されたと言われています。“竜宮の使者”、蛍烏賊。海表近くに浮かび上がり、怪しい光を漂わせる様が神秘的であり、竜宮の使者に見立てられたようです。なんか日本人らしい命名ですよ ねhappy01

「チPhoto_3キンのバロティーヌ」バロティーヌとは、詰め物をして筒状に丸めて煮た料理の事だそうです。なんか田舎っぽくなりそうな料理(って失礼ですが・・・・・)もこのよう な盛り付け方をすることでとてもステキに♪お花畑のようですよね!

「春Photo_4キャベツのスープ」春キャベツとベーコンを炒め、コンソメスープで煮込んだスープでした。一年中食べることができるキャベツですが、春系キャベツは内部まで黄緑 色を帯びていてみずみずしく、生食用としても美味しいんでよね。

「鮮魚とホワイトアスパラのポワレ 蚕豆添え」そして、今日のメイン!“ホワイトアスパラ”の登場。しかし、火を通しすぎてしまって、求めていた歯ごたえが・・・・・残念sweat01昨年、Photo_5都内のイタリアンレストランで生のホワイトアスパラを初めて食しました。(それまでは、缶詰しか知らず。)それが、本当に美味しかったんですsign01アスパラは春を告げる野菜で、ヨーロッパでは《高貴な春野菜》と扱われていて、日本の桜前線のよ うな《ホワイトアスパラ前線》があるそうな。

「牛フィレ肉のソテー バルサミコ風味の赤ワインソース」バルサミコ酢が大好きなぶぅこは、このソースがとても気に入りましたhappy02お腹もふくれてきてるところで、最後お肉をさPhoto_6っぱりといただけ満足、満足。バルサミコ酢は、ブドウ液を煮詰めたもの(モスコットという)を原料として酢酸発酵させたものです。芳しい花のような香り、濃厚で奥の深い甘味、艶やかな茶褐色。ちなみに、バルサミコとはイタリア語で“芳香のある”という意味だそうです。

「パティシエ阪本デザート盛合せ」いつもは3種類の盛り合わせが、今日はティラミスだけでした。でも、甘いのが苦手なぶぅこにはぴったりsign02ティラミスについての豆知識は以Photo_7前書きましたが、もう一度!イタリア北部にて作られた家庭菓子。ポイントとなる材料は2つ。マスカルポーネとアマレット。マスカルポーネは、イタリア原産のクリームチーズです。フレッシュチーズで乳脂肪分が80%前後で天然の甘みがあり、 固めに泡立てた生クリームにも似ています。

今日も心も体も大満足したぶぅこpigでした。(ちなみに、途中で「レッドアイ(生ビール+トマトジュース)」も飲みましたbeerご報告まで・・・・・)

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