食べ物

両親との外食

白馬から帰宅してから初めて両親と外食しました。近くのホテルのレストラン「びすとろ菜(さい)」。

http://www.cresthotel.co.jp/kashiwa/03rest/03rest.html

Photo日はセゾンコース(洋コース)にしました。その一番の理由は、メニューに書かれていた“ホワイトアスパラ”を食べたいからsign01では、早速写真とともに今月のコースをご紹介しま~すrestaurantっとその前に、乾杯beer今日は洋食なので、「シャンディガフ(生ビー ル+ジンジャエール)」を注文しました。

では、コースの内容ととともにぶぅこ豆知識sign02も含めてご説明をはじめますnote

「蛍烏賊のマスタードソース」さっと湯がいた蛍烏賊にマスタードソースがかかった、シPhoto_2ンプルですが旬の食材を十分に生かした料理でした。蛍烏賊は、以前松の肥料に使われていたので“マツイカ”と呼ばれていたそうです。しかし明治38年、このイカを研究していた渡瀬庄三郎博士により「蛍烏賊」と命名されたと言われています。“竜宮の使者”、蛍烏賊。海表近くに浮かび上がり、怪しい光を漂わせる様が神秘的であり、竜宮の使者に見立てられたようです。なんか日本人らしい命名ですよ ねhappy01

「チPhoto_3キンのバロティーヌ」バロティーヌとは、詰め物をして筒状に丸めて煮た料理の事だそうです。なんか田舎っぽくなりそうな料理(って失礼ですが・・・・・)もこのよう な盛り付け方をすることでとてもステキに♪お花畑のようですよね!

「春Photo_4キャベツのスープ」春キャベツとベーコンを炒め、コンソメスープで煮込んだスープでした。一年中食べることができるキャベツですが、春系キャベツは内部まで黄緑 色を帯びていてみずみずしく、生食用としても美味しいんでよね。

「鮮魚とホワイトアスパラのポワレ 蚕豆添え」そして、今日のメイン!“ホワイトアスパラ”の登場。しかし、火を通しすぎてしまって、求めていた歯ごたえが・・・・・残念sweat01昨年、Photo_5都内のイタリアンレストランで生のホワイトアスパラを初めて食しました。(それまでは、缶詰しか知らず。)それが、本当に美味しかったんですsign01アスパラは春を告げる野菜で、ヨーロッパでは《高貴な春野菜》と扱われていて、日本の桜前線のよ うな《ホワイトアスパラ前線》があるそうな。

「牛フィレ肉のソテー バルサミコ風味の赤ワインソース」バルサミコ酢が大好きなぶぅこは、このソースがとても気に入りましたhappy02お腹もふくれてきてるところで、最後お肉をさPhoto_6っぱりといただけ満足、満足。バルサミコ酢は、ブドウ液を煮詰めたもの(モスコットという)を原料として酢酸発酵させたものです。芳しい花のような香り、濃厚で奥の深い甘味、艶やかな茶褐色。ちなみに、バルサミコとはイタリア語で“芳香のある”という意味だそうです。

「パティシエ阪本デザート盛合せ」いつもは3種類の盛り合わせが、今日はティラミスだけでした。でも、甘いのが苦手なぶぅこにはぴったりsign02ティラミスについての豆知識は以Photo_7前書きましたが、もう一度!イタリア北部にて作られた家庭菓子。ポイントとなる材料は2つ。マスカルポーネとアマレット。マスカルポーネは、イタリア原産のクリームチーズです。フレッシュチーズで乳脂肪分が80%前後で天然の甘みがあり、 固めに泡立てた生クリームにも似ています。

今日も心も体も大満足したぶぅこpigでした。(ちなみに、途中で「レッドアイ(生ビール+トマトジュース)」も飲みましたbeerご報告まで・・・・・)

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朝ごはん

今日は二次面接sweat01やはり、朝から緊張してます。でも、しっかり食べないと力もでないdash

で今朝はこんな献立でrestaurantPhoto_19

  • ごはん
  • キャベツと大根の味噌汁
  • キムチ入り納豆
  • だし入り卵焼き
  • 榮太郎の黒豆

一人で食事してものんびり食べるぶぅこ。ゆっくり、よく噛んで食べるとこの量でもお腹いっぱいにsmile低カロリーですが、その割には高タンパク質の献立なので力もでますよsign03

では、行ってきま~すsnail

ぶぅこpig

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自宅での夕ご飯♪

お昼過ぎから少しずつ熱が下がり始め、動けるようになったので、久しぶりに自宅のキッチンで料理しましたnoteまだ、胃の調子は良くなかったのですが、自分が食べたい料理を作れば食欲もでてくるかと・・・・・delicious

20080409185750_3

献立は

  • 黒ゴマをかけたご飯
  • 蜆(しじみ)の味噌汁
  • ピーマンと葱の生姜みそ炒め
  • しいたけの生姜醤油炒め
  • 餃子(買ってきました)
  • いちご

胃の調子が悪いときは、低たんぱく質の献立が好ましいので、こんな感じになりました~restaurantwink

ぶぅこpig

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美味しい魚!でも・・・・・

久しぶりにSKI仲間と地元・柏で食事。偶然!?にも二人して胃の調子が悪かったので、さっぱりと魚料理を食べることにしました。父のオススメで、柏駅東口から徒歩2分ほどの所にある「旬の味 ひと憩(HITOTOKI)」へ!このお店、以前は「Wing」といって学生の頃からよく通っていた喫茶店。ここのパフェ、花火が付いてきて大好きだったのにな~・・・・・と思いながら、中へ。

店内は、とても綺麗でしたが、厨房が丸見えなのには少しびっくり!(もちろん、綺麗でしたよ♪)可憐な花が生けてあるテーブル席に着席。そしてメニューを見て、またまたびっくり!結構、いい値段だわ~・・・・・

それでもPict1288、せっかくなのでまずは『刺身の盛り合わせ』を注文。どれも本当に新鮮で美味しかったのですが、意外にも美味しかったのが生サーモン。程よく脂がのっていて、日本酒と何とも合う肴でした!!って、胃をいたわって今日もお茶の私ですが・・・・・

(左奥から中トロ・生サーモン【卵焼きの後ろ】・ホッキ貝・帆立、真ん中左から何とか貝【忘れました・・・・・】・鮪・飛魚【シソの葉の後ろ】、手前左から赤貝・天然の鯛・炙り鰆・何とかの湯引き【またまた忘れました・・・・・】)Pict1289

次は、『大根サラダ』を注文。カニがたくさん入っていて、さっぱりとしたサラダでした。

Pict1290そして、私だけが注文した『おちゃ漬』。見た目はシンプルでしたが、何ともホッとする、また上品なおちゃ漬でした。

最後に、これはサービスなのでしょうか??『無花果(いちじく)の赤ワイン煮ジPict1292ュレ添え』のようなデザートが出てきました。これまた、何とも上品な味でさっぱりしていて無花果の美味しさを生かした一品でした。 色も綺麗ですよね~♪

久しぶりに柏で美味しい魚を頂きましたが、ん~~やっぱり高いかな・・・・・。

「旬の味 ひと憩(HITOTOKI)」http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000684047.html

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久々に地元で♪

今日は約2ヶ月ぶりに地元の親友とお食事しました。まず1件目は「あんどう20071106191155_2」。ここの“もも焼き”は、本当に美味しい♪いつもなら生ビールと共になのですが、昨日に引き続き胃が本調子ではなかったので、烏龍茶でガマン、ガマン・・・・・最後には、10月~3月まで食べられる“地鶏鍋”を注文。野菜たっぷり、鶏肉のつみれ、最後は細いうどんとお餅を頂いてごちそうさま♪

「あんどう」 店舗情報 http://www.kashiwa-shouren.jp/cgi-bin/shop_guide1y.cgi?shopno=368

その後は、駅前にある以前にも紹介しました「Line」へ。親友が「ボロー茶」とやらを注文。こ20071106211353のお茶20071106211204、ブルー色をしているんです。で、これにレモンも入れると・・・・・淡いピンクへ!!味はほとんどないのですが、何とも目で楽しめるお茶で私も好きになりました♪

そして、定番のパフェ♪「収穫祭パフェ」と「秋彩ヨーグルトパフェ」を注文。「収穫祭パフェ」は食後にはちょっとボリュームがありますが、紅芋をベースに南瓜・栗など彩りも綺麗なうえ美味しかったそうです(親友が注文)。「秋彩ヨーグルトパフェ」には、甲斐路(ぶどう)・柿・梨などたっぷりのフルーツがライチのアイスとヨーグルトと混ぜ合わさって、さっぱりしていて、胃の調子が良かった私にはちょうど良かったです♪

(写真左が「収穫祭パフェ」、右が「秋彩ヨーグルトパフェ」)20071106211431_2 20071106211246_2

そんなこんなで、今日も大満足のぶぅこでした(^^)v

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生キャラメル第一弾!

先日、ラジオを聴きながら運転をしていたのですが、その時に「生キャラメル」の話になりました。とっても美味しそうなニュアンスで話していたので、すっかり興味津々になり、帰宅しすぐにネット注文を!北海道でいろんな所から発売されていたので、2箇所から取り寄せることにしました。その第一弾が「花畑牧場 生キャラメル」。

牧場長があの田中義剛さんである花畑牧場。ここのジャージー牛から搾った牛乳をコトコト煮つめるところから“生キャラメル”造りは始まります。この“生キャラメル”の「生」は、生クリームの事。とわかっていて注文したのですが、本当に生クリームたっぷりのキャラメルで、甘い・・・・・従来のキャラメルとは違って、口に入れた瞬間に溶けPhoto出す“食感Photo_2”で、Photo_3歯にくっつくという事はありません。しかし、サイコロキャラメル(知っている方、いるかな~??)が大好きな私には、何か物足りなくもあり、甘すぎたとあり、私好みではありませんでした。

あぁ、勢いでもう一箇所の所にも注文してしまい、少し後悔・・・・・(^^;)でも、第二弾もアップしますので、楽しみにしていてくださいね♪

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今が旬「2種のベリー」

自宅から車で10分くらいの所に「かしわで」というお店があります。ここは、地元産の食材が豊富に揃っています。したがって、新鮮&安いです♪

今日は、ブルーベリーとブラックベリーを発見!白馬のブルーベリーよBbりも少し大粒&ブラックベリーも白馬ではまだこれから!!ブラックベリーは、しっかりした実で食べるとプツプツした歯ごたえがあります。酸味もあり、ほのかに甘みもあるのですが、生で食べるよりもジャムやソースにする方が美味しくいただけるかと思いました♪

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鮪づくし

夕飯を作るのが面倒やな~と思い、デパ地下へ。そこで、「鮪づくし」というお寿司を発見!!あまりにも美味しそうだったので、これに決定。(夕方のタイムサービスで安くもなっていたし♪)メインがお寿司となると、他は・・・・・いろいろ買って帰宅。

Photo

そして今日の献立は、鮪のお寿司・しじみのみそ汁・枝豆・簡単サラダ・ほうれん草の胡麻かけ・スイカで~す♪思ってた以上に鮪が新鮮で美味しかった!もちろん、枝豆は残ったけど、完食!!満足・満足・・・・・・(^^)v

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スキーの大先輩♪

シーズンが終わり、久しぶりに大勢の先輩たちと会い、飲み会へ!!お店の名Photo_22前がわからないのですが、本八幡駅すぐの中華居酒屋です。まずは、生ビールで乾杯♪その後は、鏡月(焼酎)や紹興酒へ突入!この紹興酒、飲みやすかった~♪みんなで、ボトル3本空けました!(^^)vそして、おつまみは・・・・・

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「揚げワンタンの甘酢」。この料理は、甘酢ソースがたっぷりかかっているので、ワンタンが揚げてあるにも関わらず、さっぱり。ビールが進む、進む・・・ヤッフー♪

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「さつま芋の千切りサラダ」。さつま芋を短冊切りしたものを素揚げしたのがのっているサラダ。シンプルでさっぱり美味しい。

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「エビチップス」。文句なしに美味しい♪食べるとき、「ジュワァ」って上顎にくっつくけど(^^;)

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「焼き餃子」。やっぱり中華料理で、餃子は頼まなくちゃね!またまた、お酒が進む・・・・・と言いたいのですが、餃子は白飯と一緒でなくちゃ!!大盛ご飯を頼んで、食べました。しあわせ~~♪

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「辛い酸っぱいスープ米粉」。かき混ぜた後の写真になってしまいましたが、私にとったら「カライ!!!」の一言。みんなは美味しいって言って食べてました。皆さん、大人です・・・・・ちなみに、米粉とは「片栗粉」の事です。

飲んで、食べて、とにかくこのスキーの大先輩たちとの飲み会は大好き♪この後、市川へ移動し、また飲み&食べ・・・・・とにかく、楽しい夜でした~!

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(写真は酔っ払い始めた、カラオケ大好きKさんで~す♪)

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両親との食事会 ~その2~

昨日に引き続き、今日は両親が頂いた和会席のご紹介。Photo_14付「とうもろこし豆腐 本山葵、旨出し」。とうもろこしのお豆腐は、初めて頂きましたがしつこくもなくとても食べやすかったです。 

Photo_15 前菜「鯵小袖寿司・自家製塩辛・枝豆・瓢亭玉子・川海老南蛮漬」。

Photo_17焼物「鮎うるか焼 蓮根、白瓜、はじ神」。

はじ神とは、生姜の芽を湯通しして甘酢に漬けたものです。 

     含Photo_18肴「無花果揚げ出し 胡麻出汁、薬味」。毎年、無花果(いちじく)の時期に出る料理なのですが、はっきり言って美味しくないんです・・・・・果物を揚げて、それを胡麻ダレで食べるってイメージしただけでも(^^;)

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食事「太刀魚のご飯」 香物「盛り合せ」 留椀「もずく吸、葱、七味」

水菓子「梅ゼリーととうもろこしアイス」。とうもろこしアイスは、コーンポタージュを冷凍Photo_20庫で凍らPhoto_21せるとこんなんだろうな~と思わせる味でした。

そんなこんなで、文月:6月のコースを堪能し、満足・満足♪

 

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両親との食事会 ~その1~

夕食は久しぶりに両親と一緒に外食♪近くにあるホテルのレストランにて、コースを頂きました。私はフランス料理。

前菜「モッツラレラチーズとグレープフルーツのピンクジュレ添え」。モッツラPhotoレラチーズといえばバジルにトマトが定番ですが、このグレープフルーツとの相性も抜群!酸味の強さがチーズで和らぎ、とても食べやすかったです。また、ジュレはパッションフルーツのリキュールで作られていました。(ジュレとは「ゼリー」の事です)

「焼き茄子と鴨胸肉のバルサミコソース」。フランス料理に焼き茄子は、珍Photo_2しいと思いました。鴨肉は柔らかく、バルサミコも蜂蜜を加えているため甘酸っぱいソースに仕上がっていて相性が良く、美味しかった!(バルサミコとは、正式名称:バルサミコ酢。イタリア特産のブドウが原料の果実酢の一つ。ちなみに、バルサミコとはイタリア語で「芳香がある」という意味です)

「冷製ポテトスープ ヴィシソワーズ」。冷たいポロネギ風味のジャガイモのPhoto_3ポタージュです。フランス語の名称は「ヴィシー(Vichy:フランス中部の温泉地)風クリームスープ」の意味。このスープを作ったルイ・ディアはニューヨークのリッツカールトンのシェフで、ヴィシー出身だったためこの名がついたそうです。夏の定番にもなりつつある、この冷製スープですが、本当にさっぱりしていてコクコク飲めてしまいます(^^;)

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(写真はポロネギです。ゆり科に属するそうですが、下仁田ネギに少し似ているとの事)  

以下は写Photo_4真のみ掲載。

「鮮魚のポワレ 夏野菜のトマト煮添え」。

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「牛フィレ肉のソテー ポートワインソース」。

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「お楽しみデザート」

(右から苺のムース・グレープフレーツのジュレ・紅茶のスポンジケーキ) Photo_10 Photo_11 Photo_12    

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モスバーガー

昼食を買いにモスバーガーへ!大学の頃は、夏というと季節限定の「玄米フレークシェイク」をよく食べていました。今日は、久々にこの玄米フレークシェイクの「ずんだ小豆」を注文。(あとは、いつもモスバーガーとポテト♪)

祖父の家へ買って帰ってきて、お茶を入れて「いただきます!」で、「ずんだ小豆」はどうだったかとPhoto_98Photo_99うと・・・・・甘かった~(T T)

そう!!ここ1、2年の間に、かなり甘いものが苦手になってきているのです。それをすっかり忘れて、気分は大学生のままで注文してました。なんだが、こんなとこで月日が立っていることを痛感させられてしまいました(^^;)

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バリのお酒

長野駅から車で5分くらいの所にあったお店(名前がわかりません・・・・・・)で、バリのお酒と出会いました。「ARAK(アラック」って、ご存知ですか?

イラクやシリアを中心とし、エジプトやスーダンのような北アフリカ地方なArak_rayanどでも伝統的につくられてきた蒸留酒。紀元前800年頃にはすでに飲まれていたという世界最古の蒸留酒でもあります。もともとは、ナツメヤシやブドウといった糖度の高い果実を発酵させてから蒸留したお酒ですが、現在では蒸留技術が各地で伝播し、その土地の伝統的な様々の醸造酒を蒸留してローカル色豊かな「ARAK(アラック」がつくられるようになってきています。

今回、お店で頂いたのは「ARAK PUTRI(アラック プトゥリ」。バリ島の椰子の花軸から一滴一滴と樹液を集め、ゆっくり自然発酵させ、丁寧に蒸留してつくりあげたココナッPhoto_72ツ・スピリッツです。このアラックプトゥリは、六本木ヒルズバリスタイルカフェPUTRIのオープンのあたって特別に誕生した記念ブランドだそうです。ロックで飲みましたが、少しクセはあるものの泡盛のように味に深みのあるお酒でした。

Photo_73材料:米、ココナッツ アルコール度:33%

お店の名前がわからないのが、自分でも残念です・・・・・お店は、バリ風のインテリアで統一されていて、また店員の方々が素敵でした。場所はわかるので、機会がありましたらまた足を運んで、名前チェックしてきますね♪

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あまじょっぱい!?アイス

何年か前から生協でこの時期になると出てくる「海アイス」。要は、塩アイスです。一度、ディズニーシーで似たようなアイスを食べた事があります。貝殻の入れ物に入っていたのですが、やはり塩味のするアイス。甘いものが苦手&塩辛いものが好きな私には、ぴったりのアイスです♪少しねっとり感があります。Photo_3

Photo_4かなか市販で売られているのは見ませんが、今なら生協で目にすることができますので、ぜひお試しください!

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季節の和菓子

今日、母がお茶会で「」の和菓子を頂いてきました。鮎漁解禁は6月初め。「」は夏の季語でもあります。

どらPhoto_58焼きと同じような生地に求肥が入っていて、程よい甘さの和菓子。左写真の「」は、地元・柏に古くから続いている「ふくしま家」という和菓子屋さんのものです。またこの時期になると、デパートの地下にある老舗の和菓子屋さんでもこの和菓子を目にすることができるようになります。

私達の生活の中にさりげな~く存在している様々な日本の風物を大事にしていきたいと思う、今日この頃です。

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群馬・名物

今日は白馬へ移動する前に、祖父の所へ遊びに行きました。祖父は埼玉県深谷市にいます。遊びにいく途中、群馬県にある「大阪屋焼きまんじゅう」へ!

小さい頃から、祖父が我が家へ来るときにお土産でもってきてくれるおまんPhoto_33じゅう♪このおまんじゅう、江戸時代から庶民に親しまれてきた上州名物です。我が家では、このおまんじゅうを蒸して、甘い味噌ダレをつけていただくのが主流でした。しかし、本来は小麦粉を原料にした、この白いまんじゅうを串にさして、秘伝の甘い味噌ダレを塗ってこんがり焼き上げていただきます!

このPhoto_34お店では、そのPhoto_35焼きたておまんじゅうが食べれます♪おまんじゅうを焼き始めるとお店には、何ともこうばしい香りが立ちこめてきます。写真のように、串に4個おまんじゅうがさしてあり、専用のクシでおまんじゅうを一つずつ取っていただきます。

群馬県に入ると、いろんな所で「焼きまんじゅう」の看板や旗を見ますが、私の中ではやはりここの「焼きまんじゅう」が一番美味しいです!!Photo_36

(右写真は「焼きまんじゅう」の切手)

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ほどいも

昨日、近くの食料品売り場で「ほどいも(アピオス」という見た目は小さいジャPict0872ガイモのような野菜を見つけたので、ついつい買ってしまいました。150g150円。帰ってきて、インターネットで調べると今マスコミやらで話題の健康食品として注目されている野菜でした!

ってな事で、「ほどいも」ミニ知識♪

  • 青森県で生産
  • ジャガイモに比べて鉄分4倍・繊維5倍・たんぱく質3倍・カルシウム30倍・エネルギー2,6倍など栄養価が高く、驚異的な成分を秘めた食べ物
  • 上記のように、栄養価が高いため一日に1~3個位を目安に食べると良い
  • 食べ方は、蒸したり・煮たり・輪切りにして素揚げしたりすると良い

そんなこんなで、私は皮のまま蒸し器で蒸してから、皮を剥いて、塩・黒胡椒で味付けしPict0878てみました。で、味は「むかご(零余子)」に似ていました。ちなみに、「むかご」は山芋の葉の付け根にできる小指の頭ほどの球芽で、晩秋に出回ります。ただ、15分も蒸してしまって少しシナシナに・・・・・蒸すのでしたら、5~10分で十分でしょう!また、味付けも塩のみやマヨネーズなどが良いかと思いました。少し苦味があるので、そこに黒胡椒は合いませんでした(^^;)

初めての食材の調理には失敗がつきものですよね~・・・・・・でも、それより“ヤバイ!!!”と思った事は、上記のミニ知識を調べる前に今日の夕飯で、今回買ってきた「ほどいも」を全て(15個以上)食べてしまったことです。(T T) どうなってしまうんだろう~~

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五家寶(ごかぼう)

昨日の早朝に白馬を出発し、母の実家である埼玉県深谷市へ移動!お墓参りをし、祖父の所へ遊びに行きました。その途中、祖父が我が家へ遊びに来る時、いつもお土産で持ってきてくれた「五家寶(ごかぼう)」を買いにちょっと寄り道♪

関東名物として有名でもあるが、その中でもここ「糸屋製菓店」の「五家寶」が私はN2079_03一番好き!もちろん、小さい頃から食べているから、というのもあると思いますが・・・・・「糸屋製菓店」は、明治41年創業で、店内の梁にも歴史の重みがにじんでいます。

糸屋製菓店(HPではありませんが・・・・)

http://www.saitama-j.or.jp/~syougyou/genki/shop/n2079_wkashi.html

さて、Pict0845この「五家寶」は『原料は精選したる青豆粉(きな粉)を用い中身は引粉餅種(もち米)に精製糖(砂糖)及び晒飴(水飴)を用い精製したるものにして風味佳良滋養豊富なり』と箱の裏に書かれてあります。実際、とても品の良い甘さです。ただ、小さい頃からの難点は、きな粉がたっぷPict0857りかかっているため口にするとむせるます!!ゆっくり落ち着いて、お茶でもすすりながらいただくと、よろしいかと思います♪(^^;)

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東方美人茶

昨年の2月上旬、DOLCE VITA(ドルチェ・ビータ)の<オール・アバウト・TEA講座>基礎Ⅰという講座を受講しました。日本でも馴染み深い「茶」の歴史の紐を解いていくと、中国が発祥であり、その奥深さにはただただ驚かされるばかりでした。

皆さんにとって、「茶」はどのような存在ですか?私はこの講座を受講した事で、「食後の茶」から「癒しの茶」へとなっていました。本物の「茶」の香りは、癒しの空間へ。そして、一口頂けば、疲れた体を内側から癒してくれます。

さて今日、台湾三大銘茶の一つである「東方美人」を買ってきました。50g2Pict0794000円と高価ではありますが、間違いなくそれだけの価値があります!渋みがなく、蜜のような味で、紅茶に近い烏龍茶です。かつては、「台湾烏龍茶」と呼ばれていましたが、大英帝国のビクトリア女王が愛飲し、「東方美人(Oriental Beauty)」と名付けました。

東方美人は、「ウンカ」と呼ばれる小さな昆虫が若芽にもたらす恩恵によって、果実や蜜に例えられる芳香で甘い香りを持つことができます。したがって、「ウンカ」の恩恵なしには東方美人を製茶することができないので、茶園に農薬を散布することが許されていません。完全無農薬で栽培され、「ウンカ」の恵みを受けた若芽の部分だけを一つ一つ手摘みするという極めて緻密な作業が行われるのはこの「東方美人」だけだそうです。それもこの「ウンカ」は台湾にしかいない昆虫であるため「台湾烏龍茶」と名付けられていたのです。

今日は、祖母の中国茶道具を出してきて、「東方美人」を入れてみました。右から茶封・茶海・茶杯と呼びます。茶海は、茶の濃さを均等に注ぐためのもので、一度茶封から茶海へ。そして、茶杯へと注ぎます。久々に飲んだ「東方美人」は本当に心も体もホッとさせてくれました♪Pict0790 Pict0792 Pict0793

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5月メニュー☆

今夜は久しぶりに両親と外食。自宅の近くにあるクレストホテルにて和会席膳をPict0781_1いただきました♪その中でも美味しかったのが、煮物「丸茄子卸し煮、桜海老、叩き木の芽」。 丸茄子は一度素揚げされており、それにかつお出し・醤油・砂糖等(推測で~す)のだし汁に桜海老と大根卸しがたっぷりのっていました。特に丸茄子が素揚げして火を通しているので、旨みがギュッと凝縮されていてアッツアツで本当に美味しかったです。

帰路は冷たい風が吹いていましたが、心も体も温かく(ちょっとお酒も入っていましたし・・・)幸せでした~♪

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少し贅沢な気分♪

今日は、以前私の恩師から頂いた「おたまはん」を紹介します。私も初めて使ったのですが、これは卵かけご飯専用醤油。新鮮な卵を割り、お好みでこの「おたまはん」を加え、かき混ぜる。そして、あったかご飯にかけて、いっただきま~す♪

ふつうの醤油に本みりんと鰹だしが入っているので、ただの醤油だけよりも奥のふか~い味が堪能でき、少し贅沢な気分になれました♪ちなみに、この商品は島根県雲南市吉田町にある株式会社吉田ふるさと村にて造られています。卵かけご飯が好きな方には、オススメの一品ですよ! ちなみに、「関東風」とあるだけに、「関西風」というのもあるようです。 Pict0746_1 Pict0751_1

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