レシピ!?

杏ジャム

6月下旬から7月上旬が「旬」の果実、【杏(アンズ)】。5、6年前からこの時期に必ず杏を購入し、ジャムを作るのが恒例です。きっかけは・・・・・市販のような甘いジャムがあまり好きではなく、だったら自分好みのを作ってしまおう!といのが始まりです。とはいっても、手作りするのは梅ジャムと杏ジャムのみかな~sweat01

果実達が持つ独特の“酸味”が大好きなぶぅこpigは、その“酸味”を生かした甘酸っぱいジャムに仕上げます。したがって、酸っぱいのが苦手な人はダメかもしれませんcoldsweats01でも、甘いジャムはこの“酸味”をほとんど隠してしまっていて、どのジャムも一緒!という印象があります。

さて、今回は「杏ジャム」。杏は1kg、砂糖は300g用意しました。

  1. 杏をきれいの洗い、水気をとる
  2. 真ん中に切れ目を入れ、半分に割る
  3. 種を取り除き、粗く切る(お好みの大きさで♪)
  4. 耐酸性の鍋(陶器のもの)に入れる
  5. 500gに対して半カップの水を入れ、強火にかける
  6. アクをとりながら、焦げないように木じゃくしでかきまぜる
  7. とろ~りしてきたら、砂糖を半量加える
  8. 5分ほど煮たら、残りの砂糖を加え7~8分煮る(ジャムの固さに好みがあると思いますが、冷えると少し固まるのでそれを考慮し煮ていくとよい)

(写真左から2⇒3⇒Photo6⇒Photo_27⇒出来上Photo_3がり♪)Photo_4Photo_5

   

杏は梅とは違って、完熟すると甘くなります。なので、購入時の状態によって砂糖の量は加減してます。味見しながら砂糖を加えていくのが一番いいですが、とにかく熱いので火傷には注意してくださいねwink

久しぶりにゆっくり料理ができて、しあわせな日曜日でしたnote

ぶぅこpig

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手作りミートソース♪

パスタ20080425124454_2の定番と言えば、ミートスパだと思いませんか?もしくは、単に私が小さい頃から一番食べていたパスタがミートスパだったのか・・・・・とにかく、時々食べたくなるミートソースのパスタsign03で今日はすごぉ~く久しぶりに、ミートソースを作ってみましたrestaurant

  1. 玉ねぎをみじん切りにする。
  2. フライパンをよく熱し、油(今日はごま油)をひく。
  3. 玉ねぎを入れて、しんなりするまで弱火でじっくり炒める。
  4. そこに牛豚合挽き肉をいれて、火が完全に通るまで炒める。
  5. トマトケチャップを入れ、中火にして混ぜ合わせる。
  6. ソースを少々入れる。
  7. 最後にお好みで黒胡椒を入れる。
  8. 出来上がり~♪

ポイントと言えば、トマトケチャップかなcatface以前、ハインツのケチャップで作ったらこの味にならなかったんです。(ハインツが好きだったのでトライしたのですが・・・・・)なので、今回はデルモンテで作りました。もちろん、カゴメさんでも良いです!あとは、ソースを少し加えることで味わい深くなりますよ~note黒胡椒は、単にぶぅこが大好きなので入れますが、ピリッと大人sign02のミートソースになりますsmile

っと、これが私の大好きなミートソースなのですが、作ってみればな~~んの事はないんですよねsweat01だとしたら、これは“おふくろの味”なのかなぁchick

ぶぅこpig

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一日遅れの記念日♪

4月24日は、両親の結婚記念日。昨夜は父親が不在だったので、今日お祝いをすることにしました。2年前からお祝いの品を買うのではなく、料理を作ることにdash

今年で3回目。母親が魚派なのもあり、肉類は一切使わないメニューにしました。っと、その前に乾杯bottle

Photo_4 お酒は、スキーでお知り合いになった方に頂いた秋田の日本酒「秀よし」。そのままで飲んだのですが、私の好みにぴったりsign01 美味しくいただきましたhappy02

さて料理の方は、全部で4品。

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「白身魚の蒸し物」

  1. 塩わかめをもどし、一口大に切ったら大皿へ。
  2. そのわかめの上に、塩・胡椒をふっておいた白身魚(今日はお祝いだったので、天然の真鯛)を置き、青ねぎとしょうがの薄切りをのせる。
  3. 蒸気が出ている蒸し器へ入れ、10分程蒸す。
  4. 蒸しあがったら、青ねぎとしょうがは取り除き、そのうえへお好みの野菜をたっぷりのせる(今日は新玉ねぎ・大根・カラーピーマン2種・アスパラを千切り又は薄く切りました)。※野菜は生でもOKなものがおススメです♪
  5. 最後にごま油と醤油を混ぜ、フライパンへ。点火し、よく熱されたら野菜の上からかけます。(分量は魚2切れに対してごま油大さじ1・醤油大さじ1)
  6. 出来上がり~♪

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「春サラダ」

  1. じゃがいもは蒸かして、皮を剥き、一口大に切って塩・胡椒をふっておく。
  2. 春キャベツは沸騰した湯に塩を入れ、その中にサッとくぐらせ、冷水へ。水をよくきって、一口大に切る。
  3. 大皿にじゃがいもと春キャベツを混ぜて、盛り付ける。
  4. フライパンにオリーブオイルをたっぷり注ぎ、そこに桜海老を入れる。弱火で熱しながら、桜海老がさっくりしてきたら(生の桜海老は水っぽいので、水を飛ばす感じ)、3の上から全体にかける。
  5. 出来上がり~♪

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「温!?豆腐」

  1. 水を沸騰させ、沸騰したら火を止める。その中へ豆腐を10分ほど入れる。
  2. 豆腐を取り出し、お好みの大きさに切る。
  3. 水気をよくきったら、お皿へ。
  4. そのうえに、海ぶどうをのせる(オクラがなかったので、ナチュラルハウスに海ぶどうがあったので代用)
  5. だし汁と練り梅をあわせ溶き、4の上からかける(食べる直前をおススメします)
  6. 出来上がり~♪(5は食べる直前をおススメします)

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「アサリのスープ」

  1. アサリは砂出しをしておく。
  2. 鍋に人数分の水とアサリを入れ、弱火にかける。
  3. アクをとりながら、貝が開いたら火を止め、アサリは別の器に移しておく。
  4. しょうがのすりおろしをお好みで加える。
  5. フュメドポワソン(シーフードスープストック)を適量加え、塩で味を整える。
  6. トマトを角切り・葱を薄切りにする。
  7. スープ皿にアサリ・トマト・葱を入れ、その上から温めた5をかける。
  8. 出来上がり~♪

「白身魚の蒸し物」は初めて作ったのですが、簡単なうえさっぱりしていて、自分で言うのは何ですが、とても美味しかったです!「春サラダ」は新鮮な桜海老だったので、たっぷり使って桜海老の味を堪能しました♪「湯!?豆腐」は一番シンプルですが、沖縄の海ぶどうは美味しかったです。そして、「アサリのスープ」はしょうがが大好きなぶぅこ。とてもさっぱり・すっきりしたスープでした。

最後のデザートは、私の大好きなアンリシャルパンティエのケーキ。とは言っても、甘いもPhoto_9のは苦手sweat01それでも、買って食べたいと思うのがここの「ショートケーキ」。苺・生クリーム・スポンジケーキのバランスが私にとってBESTなんです。あとは、フルーツが大好きなので「たっぷりオレンジのムース」と父親が大好きな「シュークリーム」の3品を購入してきました。 (ほとんど私の好みで選んでますねsmile

今回も両親に喜んでもらえ、本当に良かった~scissorsま、記念日だけでなく、これからは近くにいるし、いろいろ作っては差し入れしに行こうと思ってま~すsnail

ぶぅこpig

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またこの季節♪

鮮魚売場へ行ったら、「時鮭」がありました。このブログを始めた頃ににもこの「時鮭」の事について書きましたが、自分自身も思い出すためにもう一度まめ知識!「時鮭」は他に「時不知(ときしらず)」とも呼ばれ、品種名が「白さけ」になります。鮭といえば、秋に漁獲される「秋鮭(秋味)」が一般的で有名ですが、「時鮭」は春先に回遊することから、「時をしらない鮭」という意味があるそうです。実際、「秋鮭」に比べて、産卵時期でないためオスもメスも脂がのっていて美味しいんだそうです!

さて、今回も蒸してみました。とはいっても食材の水分で蒸します。

  1. フライパンにオリーブオイルをたっぷりしきます。
  2. 中火で点火impact
  3. 「時鮭」を入れる
  4. 塩・黒胡椒を適量
  5. その上にお好みの食材をのせる(今回は玉ねぎ・えのき・しいたけ・カラーピーマン2種)
  6. 軽く塩・黒胡椒をふる
  7. 蓋をし、弱火にする
  8. そのまま20~30分おいて、出来上がり♪

「時鮭」の上にのせる食材はたっぷりの方がよりおいしいですよ!写真を撮った後(左端)に倍の量の食材をのせました。それでも、蒸すと半分以下に(真ん中)catfacePhoto_16 Photo_17 Photo_18

とてもシンプルですが、食材の味が充分楽しめる一品ですよ~smileお試しあ~れrestaurant

ぶぅこpig

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思いつき料理♪

今日は少しばかりごった返していた冷蔵庫の中を整理!賞味期限がぎりぎりのもの(^^;)で、メイン食材であった「豆腐」を眺めながら、思いついた料理。ゴーヤチャンプルなどのように「豆腐」って炒めると一人でも結構量が食べれるんですよね~。そこをヒントにして作ってみた料理が意外と美味しかったので、紹介いたしま~す!

◆材料(1~2人分)◆

  • サラダ菜 6枚
  • トマト   1/2個
  • 玉ねぎ  1/2個
  • 豆腐   1/2丁
  • ハム   2枚
  • ナチュラルチーズ 20g
  • オリーブ油 大さじ1/2
  • 塩、黒胡椒 少々

◆作り方◆Pict0954

  1. フライパンにオリーブ油をしいて、熱する
  2. 水切りした豆腐を入れて炒める
  3. 玉ねぎを加え、半透明になるくらいまで炒める
  4. 細切りにしたハムを入れる
  5. 最後にナチュラルチーズを入れ、塩・黒胡椒で味を整える
  6. お皿にサラダ菜を敷き、そこに4と角切りにしたトマトを盛り付ける
  7. 出来上がり♪

思いつき料理なので、とってもシンプルですが、今日のランチはいつもと違った豆腐料理が楽しめました♪

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館山・くじら肉

さて、今日は昨日初めて買った「くじら肉」の料理に挑戦!少しクセがあると聞いた事もあったので、食べやすい「くじら肉のハンバーグ」とそのまま「くじら肉ステーキ」の2種類を作ってみました。まず、「くじら肉のハンバーグ」。

◆材料(約4人分)◆

  • くじら肉  300g
  • 玉ねぎ  1/2個
  • パン粉  1/2カップ
  • 牛乳   大さじ1
  • 卵     1個
  • 塩     小さじ1/2
  • 胡椒   少々
  • ごま油   大さじ1/2Pict0933_1

◆作り方◆ 今回はNationalのフードプロセッサーを使用♪

  1. 材料を玉ねぎ⇒パン粉⇒くじら肉⇒卵⇒牛乳⇒塩、胡椒の順にフードプロセッサーに入れていくPict0926_1
  2. 30~50秒ふたを押して、ハンバーグの種を作る
  3. 2を8等分にして、形を整え、中央を少しくぼませる
  4. フライパンを熱してごま油をしき、そこに3を入れる
  5. 焦げ目が付いたら裏返して、ふたをして弱火で中に火が通るまで焼く

くじら肉は、焼くと黒く焦げたようになってしまいますが、大丈夫です。また、このままで十分に味がついてますので、今回は特にソースは作らずそのままで頂きました。「くじら肉ステーキ」はPict0931フライパンをよく熱してごま油をしいたところに入れて、両面を焼きます。そこに、塩・黒胡椒で味付けしただけにしました。実際、「くじら肉」はレバーに似ていたため、私はハンバーグの方が美味しくいただけました♪

くじら肉」は6月の20日に解禁され、8月までは出まわるようです。ただ、レバーが少し苦手な私には、1年に1回口にできれば満足かな~・・・・・

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エスニック!?料理に初挑戦♪

これから少しずつ蒸し暑い日が増えてきますね・・・・・私は香草などが好きではないのであまりエスニック料理は食べませんが、そういう料理こそ自分でアレンジしながら作れば食べられるのでは!と思い、今回は挑戦してみました。

とは言っても、初心者コースでベトナム屋台麺「フォー」を作ってみました。日本でいう「そば」「うどん」みたいなものですね。まず、「フォー」とはベトナムを代表する麺のことで、お米が原料です。このフォーを使ったベトナム料理の人気麺料理が「牛肉のフォー」と「鶏肉のフォー」です。ベトナムでは朝食や軽食として屋台で食べることが多いらしいですよ!

さて、今回はフォーの代わりに母からもらった「そうめん」で作ってみました。 (^^)v

材料は4人分Pict0865(写真上はナンプラー、下はそうめん)

  • 鶏手羽中・・・・6本
  • 水・・・・・・・・・・6カップ
  • アサリ(砂だしをする)・・・・・・・300gPict0863_2
  • 調味料(塩小さじ1、ナンプラー大さじ2)
  • そうめん・・・・・4束
  • もやし、ねぎ、青梗菜など  

作り方は

  1. まず、スープを作ります。鍋に鶏手羽中と水をいれて火にかけ、沸騰したら弱めの中火にして20~30分ほど煮て、アクを除き、手羽中を取り出す
  2. 1にアサリを入れ、口が開いたら調味料で味をととのえます(濃い口が好きな方はナンプラーを大さじ3入れるとちょうど良いかと思いますよ♪)
  3. そうめんをゆでる
  4. 器にそうめんを入れ、2のスープを注ぎ、アサリ・もやし・ねぎ・青梗菜などお好きな野菜をのせる
  5. 出来上がり♪

このスープ、とても日本人向けですよ!(って私向けにしてしまったのもありまPict0870_2すが・・・)さっぱりしていて、初めてのはずなのにどこか懐かしい味がしました。簡単ですので、ぜひ挑戦してみてください!ちなみに、2で出来上がったスープからアサリを一度取り出し(固くなりすぎないように・また盛り付けの前に戻してください)、そこにいろんな野菜を入れれば、夏場にぴったりの具沢山スープへ変身♪

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今が旬「時さけ」♪

昨日、魚売り場で『旬』のシールが貼られた北海道の「時さけ(白さけ)」の切り身を買ってきました。「時さけ」の他にも「時不知(ときしらず)」とも呼ばれ、品種名が「白さけ」になります。鮭といえば、秋に漁獲される「秋鮭(秋味)」が一般的で有名ですが、「時さけ」は春先に回遊することから、「時をしらない鮭」という意味があるそうです。実際、「秋鮭」に比べて、産卵時期でないためオスもメスも脂がのっていて美味しいんだそうです!

で!早Pict0862_2速、今日のお昼に料理してみました。主食がパンでしたので、洋風でトマト風味にしました。(というか、トマトが大好きなんです♪)

材料は、「時さけ」「オリーブ油」「塩」「玉葱」「赤ピーマン」「枝豆」だけ!もちろん、作り方も簡単♪(^^)v

  1. フライパンにオリーブ油を入れてから中火にかけます
  2. 時さけ」を入れる
  3. その上に、玉葱(スライス状)・赤ピーマン(縦千切り)・トマト(角切り)を順次重ねていきます
  4. 蓋をして、弱火にします
  5. 5分くらい立ちましたら、塩を少々
  6. 再び蓋をして10分
  7. 火を止めて、お皿に盛り付け、茹でた枝豆をパラパラ散らす
  8. 出来上がり♪

時さけ」そのものの味を生かすためにも、シンプルな味付けにしました。また、今回はあえて「和食器」に盛り付けてみました。(って野菜をたくさん食べたくて、かんじんの「時さけ」が隠れてしまいました・・・・・すみません!)しかし、「時さけ」は本当に脂がのっていて美味しかったで~す♪しあわせ~・・・・・

最後になりましたが、これから少しずつ「レシピ!?」も出てきますが、典型的なB型だからか、もともとの性格なのか(なんでしょうが・・・・)、とってもアバウト(適当)な「ぶぅこ」。今回も分量を書きませんでしたが、その日・その時によって好みの味や材料の量など変わるのが「ぶぅこ」です。しかし、きちんと把握はしておりますので、何かわからない事がありましたら、お気軽にコメントください!o(^^)o

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