旅行

温泉旅行!?2日目

今朝も6時に起床。母と朝風呂へ行きました。露天風呂からの眺めも良く、気持ち良く一日がスタートsign01

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さて、朝食も美味しそ~うhappy02

豆乳鍋もいいですね~♪朝食には「湯豆腐」の旅館が増える中、きちんと考えられてPhoto_14ます。それも火が付いている間は、ずっと出来立ての湯葉が食べられる!(牛乳に膜はるように、豆乳も火をかけておくと膜がはります=湯葉ですよnote

チェPhoto_15ックアウトをして、玄関口をウロウロしていたら「カメ」さんを発見!見送り、ありがとう!とても可愛らしいですよねheart04

またPhoto_17、玄関入口には綺麗な紫陽花が生けてありました。この辺りでは、もう時期なんですよね・・・・・とても素敵な旅館に出会えたことに感謝・感謝ですcatfaceAおじちゃん、ありがとうございましたsign03

ぶぅこpig

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温泉旅行!?

母と叔母2人の4人で草津温泉に行ってまいりましたspa小さい頃、寒がりやの私にスキーを教えてくれたA氏を訪ねに・・・・・

そして、今晩は「緑風亭」という宿に泊まることになりました。その宿には、このA氏のギPhoto_2ャラリー「貴優」がありました。古美術ギャラリーを経営している方なので、そこには骨董品が何点か展示されていました。それにしても、A氏の紹介の宿ということもありますが、とても風情があり、統一感のある宿でした。この写真は、入口付近にちょこんと座っていたお人形さん。この「笑顔」に思わず、“きゃ~heart04”と騒いでしまいました。ちなみに、富山の方で作られているそうで、ここでの購入はできませんでした・・・・・

さて、恒例のお食事の紹介ですrestaurant感想を先に申しますと、旬の素材を存分生かし、振るPhoto舞われた料理ばかりで「久々のヒットsign01」でしたsmileまずは、乾杯のお酒bottle草津の地酒である「草津」をいただきました。辛口でクセがあまりなく、とても飲みやすかったです。

Photo_3付「新竹の予木の芽味噌和え」筍は今回が今年初でした。柔らかくて、美味しかったです。

Photo_4鉢「一田屋さんの、汲み上げ湯葉」汲み上げた湯葉は、ねっとりしていて、チーズのようにとても濃厚な味でした。

吸物替り「春の土瓶蒸し仕立て はまぐり・金目鯛・白舞茸など」一口飲めば、体の芯からホッとできるお吸物confidentでした。

Photo_5菜「地産野菜と春野菜」この中でも特に印象的だったのが、「山うどのワイン煮」でした。色もきれいなうえ、うどの苦味が苦手なぶぅこもワインの風味を楽しみながら美味しくいただけました。

向付「お刺身5点サラダ盛り」Photo_6盛り付けがとても可愛らしく、とても勉強になりました。たまにはこんなお刺身もいいですよね~tulip

焼物「新竹の子と国産牛のグリル」Photo_7

揚物Photo_9「タラの芽白身魚巻き・こごみ・こしあぶら・海老巻き揚げ」こしあぶらが大好きなぶぅこは、とてもうれしかったです!なかなか食べられないんですもんnote (右上のが「こしあぶら」です)

っとここで、山菜「こしあぶら」のミニ知識を・・・・・「山菜の女王」とも言われる、この「こKosiabura332しあぶら」。形だけでなく、味も「タラの芽」に似た風味ですが、程よい苦味ですので、とても食べやすいです。昔、この木から樹脂液を採って、それをこして塗料に用いたことからこの名になったと言われています。食せるのは、この木の若芽・新芽のみです。(成長してしますとかたく食べれません)

温物Photo_10「名残のりんごグラタン」見た目がスゴイこの一品。料理名も気に入りましたcatfaceただ、グラタンにりんご。合わなくはないですが、少量で充分かも・・・・・

鍋物Photo_11「上州もち豚の薬膳シャブシャブ鍋」なつめ、クコの実、松の実、朝鮮人参がはいった鍋。この味がなんとも上品で美味しかったですsign01

止椀「そば米の雑炊」

食事「古代米と舞茸の炊き込み」

デザPhoto_12ート「自家製プリン」味はもちろん美味しかったですが、この器(たぶん湯呑みかと)が可愛らしくて気に入りましたheart04

久しぶりに旅館の料理を完食しました。本当に美味しかったです。

「ご馳走様でした」

ぶぅこpig

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韓国旅行 ~最終日~

最終日にやっと太陽が顔を出してくれましたsun14時20分にホテルを出発するため、残り時間が少ないsweat01

①南山(ナムサン)地区 ソウル新羅(シルラ)ホテル

7世紀に初めて朝鮮半島を統一した新羅という古代王朝の名前に由来するホテルですPhoto_49。韓国の伝統的な建築美も取り入れられています。このホテルのラウンジでお茶をしました。私は、韓国伝統茶の一つ、ゆず茶を頂きました。ゆず臭くなく、とても上品な味がしました。ラウンジからの景色も緑が多く、とても落ち着く空間でした。

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        ソウPhoto_51ル新羅(シルラ)ホテル

 http://www.seoulnavi.com/hotel/goods_view.php?goods_seq=7

このホテルにどうしても来たかった、ぶぅこ。その理由は、フードコーディネータースクールでお世話になった先生がプロデュースした、日本料理「有明」のお店がこのホテルにあったからです。実際、このページのコメントに“味覚と視覚を刺激する空間コーディネート”と書かれていますが、まさにそうだと思います。ちょうど、この「有明」をプロデュースしている時に先生の授業を受けていたのですが、ご自分がデザインしたものを有田焼の窯元まで何度も足を運び、つくって頂いたとの事。本当は、食事もしたかったのですが、それはまた次の機会で・・・・・

日本料理「有明」  http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=586

②南山(ナムサン)地区 Nソウルタワー(エンソウルタウォ)

新羅Photo_53ホテルからも良く見える南山の頂上に立つ高さ240mの展望タワー。天気も良かったので、急きょ行くことにしました。ソウル市内の景色が見渡せて、最終日にはちょうどよい場所でしたconfident 

Nソウルタワー http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=546

③南山(ナムサン)地区 筆洞(ビルトン)エリア 南山韓屋マウル(サムサンハンオクマウル)

数百年前、美しい川が流れソウル一景色が美しい場所だといわれ、多くの文化人が生活していた筆洞エリアに、昔の姿を現代に再現すべく貴族の屋敷や一般の伝統的家屋を集めてつくられたのが、この南山韓屋マウル。マウルとは「村」のことです。昔の美しい姿をそのまま再現、保存しようと人工の小川を造成し、ソウル各地に点在していた韓国式家屋をそのままの姿で移転させ、1998年にオープンしました。朝鮮第27代王の妻の実家をはじめ、当時の名家の家屋や大工さんの家屋など、全部で5棟の伝統的家屋がります。

入場Photo_2料がPhoto_4無料ということもあり、観光客にはもちろん地元の韓国の方も多くいました。人工はわかりませんでしたが、とてものどかな光景がそこにはありました。台所や家具、生活用品、キムチ壺などがそのまま再現されていました。

④明洞(ミョンドン)地区 Canmore(ケンモア)

カキ氷(ピンス)に小豆がのっているスイーツ!これは、韓国に来たら食べたいと思ってた一品smile残り時間がわずかな中、Yさんが連れて行ってくれましたdash有名なチェーン店で、国内で360点以上、海外にも支店を展開してるようです。ビックサイズを一つPhoto_6注文しPhoto_7ましたnoteしたら、サービスでパンとフレッシュクリームもsweat01日本のカキ氷は、主にシロップをかけるイメージなだけに、なんかカキ氷とフルーツパフェが合体したようなこの一品に、目はlovely

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また、このお店の内装がなんともかわいいtulip

Canmore    http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1951

Yさんとゆっくりお別れのあいさつをする間もなく、2時20分にホテルを後にしましたsweat01その後、空港で軽く夕食をrestaurant私は冷麺を注文しました。この3日間で少し辛いのが大丈夫になったようで、美味しくいただきましたdelicious

初めての韓国旅行。日本から2時間と、とても近い国。言葉は違うけれど、とても親しみやすい国であることを実感しました。でも、フリースティするには、やはりハングル語を勉強しないといけないと痛感sweat01

それにしても、心の底から楽しんだ旅行happy02いつもの事ながら「食べてばっかりだな~」と思う方も多いかと思いますが、韓国の料理はどれも美味しかったですよ!

日本人のリピーターが多い理由がわかった旅行でもありましたconfident

最後の最後まで、韓国を楽しんだぶぅこ。これも、いろいろとリサーチしてくれたYさんと私の食道楽にもお付き合いしてくれたA美ちゃんのお陰ですcloverありがとうございましたsign01

このブログを書きながら再び旅行した気分だった、ぶぅこpig

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韓国旅行 ~2日目~

朝からはっきりしない天気・・・・・折りたたみ傘を持って、いざ出発dash

①仁寺洞(インサドン)地区 仁寺洞ギル 

石畳のメインストリートを中心に伝統工芸品や骨董品店、みやげ物店が連なっています。まず、ここで道に面した餅(トック)のお店を発見。色の鮮やかさに引かれ、よもぎ・サボテン・あずきや黒豆などが入ったお餅を一人一つずつ購入。シンプルながら、美味でしたnote

道を歩いていくと、何やら賑やかな声が聞こえてきました。「クルタレ」の実演をしてましたPhoto_38。それも日本人のおばちゃんに、日本語でsweat01この「クルタレ」とは、遠い昔王様がおやつとして楽しんだり、宮中でお客様をもてなす時に出されていた宮中お茶菓子。綿菓子のようなふわふわの外側は蜂蜜のあっさりした甘さで、中には胡桃・アーモンド・きなこなどが何種類かありました。初めての食感でした♪

途中で、雑貨のお店がたくさん入った建物へ。そこで、キリンのイヤリングを購Photo入!韓国語でもキリンは「キリン」というとの事。それが妙にうれしくって、買ってしまいましPhoto_39た。もちろん、デザイン全て気に入ってですよhappy01

この道にあったのですが、スターバックスのハングル語バージョン。

Photo_40同時に、この道とは少し離れた場所だったのですが、マクドナルドのハングル語バージョンです!

さて、よく歩いた後というのもあって韓国伝統茶がいただけるお店へ行くことになりました。お店の名は、「傳統茶院(チョントンダウォン)」。韓国の伝統家屋をそのまま利用した喫茶店です。私は五味子茶を飲みました。五味子という実のお茶ですが、程よい甘酸っさがとても気に入りましたheart04  (写真は左から五味子茶・なつめ茶・サンファチャになります)Photo_41 Photo_42 Photo_43

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同時に、お餅の盛り合わせのようなのもYさんが注文してくれました♪この茶屋の雰囲気にぴったりのお茶菓子でしたconfident

伝統茶屋「傳統茶院(チョントンダウォン)」http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=740

②南大門(ナムデムン)地区 南大門市場(ナムデムンシジャン)

韓国最大級の庶民派市場。実際、多くの人で賑わっていました。ここで、私は2種類の韓国ならではの蓋が付いたお茶碗とスープ皿を購入しました。箸置きを付いて、5800円。安いですよね~・・・・・

③南大門(ナムデムン)地区 新世界百貨店(シンセゲ・ペックァジョム)

ここの食料品売り場がとにかく楽しかった~happy02ちょっと韓国人になった気分でお買い物note試食もしたりして、日本のデパ地下とは一味違った雰囲気を堪能しました。そして、こPhoto_44こで屋台料理でも有名な「トッポッキ」を食べました。「トッポッキ」もしくは「トッポギ」とは、韓国の餅(トック)を使用した韓国料理の一つです。棒状の餅をコチュジャンを使って甘辛く炒めたものです。お店の人にはかなり辛いから大丈夫かと心配されましたが、辛いのが苦手な私も「ヒーヒー」言いながら食べてしまいました!うん、美味しかったdelicious

④明洞(ミョンドン)地区 神仙(シンソン)ソルロンタン

本日の夕飯はソルロンタン。ソルロンタンとは牛の頭・足・ひざ肉・骨・内臓などを煮たスープで、この神仙(シンソン)はソルロンタン専門店です。1980年に江南地区に第一号店をオープンしたという20年以上もの伝統を誇るお店だそうです。実際、臭Photo_46みもまっPhoto_47たくなく、思っていた以上にあっさりしていて美味しかったです。また、ここの餃子!5個しかないのですが、1個の大きさが日本の大きいサイズの2個分はありました。が!!とにかく、美味しかった~lovely

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シンソン・ソルロンタン明洞店  http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=7

⑤ 明洞地区 ナムクヌル(Dr.Fish Cafe)

Drfish腹がいっぱいなので少しお散歩noteをしていたら、A美ちゃんが「Dr.Fish」の文字を発Drfish2見!韓国に来てエステもせずに帰るのはもったいないと思い、行ってみました。まずは、飲み物を注文。これは、「Dr.Fish」とセットなので・・・・・したら、お腹が少し落ち着いてきたのに、飲み物と一緒にサービスがsweat01いや~、スゴイ!

それはさておき、いざ「Dr.Fish」へdashって!半端じゃない、このくつぐったさsweat0215分もできるかしら・・・・・A美ちゃんは大笑いしながらも、足を入れてる。私も遅れはしたもののDrfish3、どうにか足を水の中へ入れました。そしたら、あららsweat01「Dr.Fish」の群れが私のほうへ!私の方が角質が多いんでしょう。でも、この数はツラかった。にしてもよく笑ったな~noteすごく楽しかったですhappy01ちなみに、15分で200円。この価格だったから良かったものの、「Dr.Fish」をほぼ独り占めしてごめんなさいね、A美ちゃん・・・・・

ナムクヌル  http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1912

こんな感じで2日目を終了しました。

ぶぅこpig

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韓国旅行 ~1日目~

5月12日に韓国へ出発する。普通に考えればGW明けのうえ、平日だから余裕で取れると思っていましたら、羽田・成田出発は満席・・・・・ってな事で、一緒に行くA美ちゃんのお住まいに近い中部国際空港から行くことになりましたdash

人が多い場所ではより発揮してしまう、ぶぅこの「方向音痴」。しか~し!何ともスムーズに合流できましたnote2時間以上も前に到着していたので、スープストックにて朝食をrestaurantなんて、のんびりしていたら何とも混雑していて、搭乗がギリギリになってしまいましたsweat01

Photo_34れでも無事に定刻通り9時50分に離陸airplaneその後、機内食が出ました。ありゃ、スープストックでお腹は満たされていたのですが、もったいない!しっかり食べましたdelicious観たい映画もたくさん上映されていたのですが、なんせ韓国まで2時間弱・・・・・最後が観れないなんていややなぁ~っと思い、一度観た「魔法にかけられて」を鑑賞。とは言っても、大好きなピップを見るために早送りしながらね!

そんなこんなしてる間に、韓国に到着。ロッテの免税店に行っても二人して特に買うものなく、違うフロアーにあったカフェでコーヒーを購入cafeこれが、韓国で初めてのお買い物sign02でした。

その後、「世宗(セジョン)ホテル」へ。初めて&観光にはとても便利な明洞(ミョンドン)地区にあるホテルです。到着したらロビーにYさんがhappy02荷物を部屋に置いて、すぐに観光へ出かけましたdash

①仁寺洞(インサドン)地区 景福宮(キョンボックン)

朝鮮王朝初代国王・李成桂(太祖)がソウルに都を開いたときに建設した王宮。王宮名は「たPhoto_36くさんの幸福がくるように」との意味だそうです。しかし、実際は王宮内でさまざまな権力闘争が行われたため、歴代の王は景福宮を不吉な場所と考え、もっぱら昌徳宮(チャンドックン)を王宮として暮らしていたとの事。ちなみに、この昌徳宮は世界遺産となっています。国王の暮らしを垣間見ることができた時間でした。土地の広大さ、至るところまで工夫された建築物などなど素敵でした。

②梨泰院(イテウォン)地区 ウシカルビ

Yさんがおススメする焼肉のお店です。まず、日本で言う「お通し」の品数が多い事、そしてそれが全ておかわり自由である事に驚きました!そして、このお店のお肉がスゴ~く美味しいheart04それにしても、韓国で焼肉を食べると日本よりヘルシーであることがわPhoto_35かりました。なぜなら、「お通し」はオニオンスライス・青菜サラダなどなど野菜ばかりだからです。あぁ~、でも少し違うのかも・・・・・なぜなら、Yさんが全て注文してくれたから、どこまでが注文の品か正直わからないsweat01でも、日本の焼肉のお店より野菜の品が多い事は確かかなっcatfaceとにかく!美味しかった~♪

③清潭洞(チョンダンドン)地区 ハーゲンダッツ

本当は飲みにこの地区へ来たのですが、朝が早かったのとお腹がいっぱいで飲むのもちょっとツラかったので、近くにあったハーゲンダッツで軽くsign02アイスを食べることにしました。この地区は学生が多いらしく、居酒屋さんがた~っくさんありました。今度来た時には、飲むぞ~beer途中、パン屋さんがあったので翌朝の朝食を購入。

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そんなこんなで、韓国1日目を終了しました。この写真は、部屋からの景色で~す♪   

ぶぅこpig

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初めての・・・・・

年が離れてはいるものの、気が合うsign02スキースクール仲間のA美ちゃんと韓国旅行へ行ってまいりま~す♪今シーズン、同じくスキースクールで出会った韓国女性を訪ねがてらhappy02片言の英語しか話せないにも関わらず、本当に仲良くしてくれたYさん。芯がしっかりした、とっても素敵な女性ですheart04

韓国へ行ったら、日本では手に入らないものを探します!!あるかなぁ~・・・・・食べ歩きはもちろん、お茶や食器なども見てきたいです♪

それにしても、久々の海外旅行dashまだ、伊勢旅行のご報告もせずまま、次の旅行へ。帰ってきたら、ブログアップがんばらねばcatface

ぶぅこpig

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風邪!?

両親との旅行から帰ってきてはいるものの、どうも調子がいまいちです・・・・・熱が下がらず、ずっと微熱が続いてますcoldsweats02元気になりましたら、また旅行のお話も含めアップしますのでお待ちを~snail

ぶぅこpig

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高野山

旅行最終日。今日も車で移動dash南紀白浜から高野山に向かいます。

っと今日も日記を書きたいのですが、移動している途中から体調不良sweat01どうにか高野山へ到着したものの、その後はダウンしてしまいました・・・・・

高野山をゆっくり見ることなく、父の運転で関西国際空港へ。そして、23時近くに帰宅し、休みましたsleepy

最後がしっかり観光できず残念でしたが、今回も両親と一緒に旅行に行けて本当に良かったですnote収穫もたくさんありましたしねwink

父、母に感謝・感謝でしたclover

ぶぅこpig

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熊野古道

Photo_15ぁ!旅行2日目。今日は、まず熊野へ移動dash熊野古道入り口の駐車場に車を止めて、そこから歩きました。っと、古道に入る手前にあった自販機で「ひやしあめ」とやらの飲み物を発見!生姜がきいた関西では有名な飲み物のようです。

京都祇園 藤村屋  http://www.fujimuraya.com/shopping/shop/drink/hiyashiame.html

Photo_16の少し先には、小さな畑があり、新玉葱sign02を発見。初めて玉葱が育っている姿を見ました。う~んcatface古道の前に既に収穫あり!!

Photo_17界遺産一つ目「熊野古道」。私たちが歩いた距離はほんの一部に過ぎず、熊野那智大社まで40~50分くらいでした。両親のペースに合わせてゆっくりゆっくり・・・・・って気づいたら、私がかなり遅れて歩いてましたsweat01そんな時に撮った写真です。

熊野古道 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%8F%A4%E9%81%93

熊野那智大社 http://www.kumanonachitaisha.or.jp/

那智大社にて宿で頂いたお弁当を食べて、いざ第2の世界遺産「那智の滝」へdashPhoto_18日本の滝Photo_19百選」の一つで、落差133mで日本一直瀑です。また、上記の熊野那智大社はこの那智大滝を神とする自然崇拝からおこった社だそうです。それにしても、間近で見た「那智の滝」は本当に素晴らしく、神々の存在を感じずにはいられないくらい神聖な場所でした。

帰りPhoto_20も熊野古道を歩き、駐車場へ到着。ふと車を見ると、見たことのない「虫」さんがeye記念撮影をして、今日の宿がある南紀白浜まで4時間くらい車で移動dashっと気合を入れて、アクセルを踏んだら「虫」さんはすっ飛んでいってしまった・・・・・

また「くじら肉」で有名な紀州太地という所にあったお店で、くじらの刺身を生まれて初Photo_21めて食べました。母が大の鯨肉好きなんです。馬刺しとも違った、う~~ん・・・・・複雑ですが、美味しかったconfident

さぁ、やっとこ旅館に到着!何とも風情のある宿。さっと入浴を済ませ、夕食を頂きに1階にある畳のお部屋へ。この宿は、ワインとフランス料理でも有名でしたが、本日は日本料理しかお出しできないと事・・・・・

Photo_22は、Photo_32お食事の前にまずはワインで乾杯barワインの事はさっぱりわからぬぶぅこsweat01とりあえず、お食事に合うワインをとお願いしたところ、このワインが出てきました。どちらとも、とても飲みやすいワインでした。

お食事のご紹介をいたしま~す♪

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前菜 「鯛のカルパッチョ バルサミコ酢ソース」

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小吸物 「あおさ」

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造り 「がしら 鰹 雲丹」 ※がしらとは「かさご」の事

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煮物 「フォアグラと茄子の清汁仕立て」

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焼物 「銀鱈西京焼き きぬた巻き」

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温物 「鰯つみれ鍋」

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酢物 「生春巻き 梅ドレッシング」

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留椀 「蛤の赤だし」

御飯 「白飯」

デザート 「白胡麻ケーキとフルーツ」

この宿のお料理は、どれも本当に美味しかったですnoteそれにしても、お刺身の美味しい宿は最高ですね~happy02

今夜もぐっすり寝れますわぁ~sleepy

旅館「万亭」 http://www.aikis.or.jp/~mantei/

ぶぅこpig

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伊勢神宮

朝の6時に電車に乗って、伊勢へ!もちろん、移動中は熟睡sleepy

伊勢神宮の外宮までは徒歩。楽をしようとキャリーバッグで来たのに、神宮内は砂利でちっとも進まんsweat01持って歩きました・・・・・

外宮からPhoto_3内宮までは専用バスで移動。しかし、神宮前まで来て渋滞sweat01その渋滞と私のお腹が、神宮よりも先に「赤福」へと導きましたdeliciousここで、初めて出来立ての「赤福」を賞味しました。美味しかった~heart04情報提供してくださったA美ちゃん、ありがと!

Photo宮では、まず五十鈴川へ。ここで、いつも身につけている天然石のブレスレットをお清め~♪とても心癒される場所でした。そして、そのまま奥へ進み御正宮へ。ただ今、我が家は喪中のため柏手はできず・・・・・でも、スゴイ気の流れている場所で、その場に居るだけでも十分でした。

神宮を後Photo_2にし、タクシーで駅に向かう途中にそのタクシーの運転手さんご推薦の「山口屋」さんの伊勢うどんのお店へ。初めて「伊勢うどん」を食べましたが、シコシコうどんではなく、もっちりうどんで、つゆはうどんの上からかけてありました。そのつゆが、また独特の風味で、これまた初めて体験する味でした。

Photo_33て電車で伊勢から新宮へと移動し、そこからはレンタカーで本日の宿まで移動です。時間にして、1時間ほど・・・・・その途中にあった道の駅で、ずっと探していたブタのキーホルダーを発見!迷わず購入noteかわいいですよねぇ~!!

「わたらせ温泉」へ到着!3つあるうちの「ささゆり」が私たちの宿でした。この旅行は、父が大の温泉好きから来ています。私は、温泉も好きですが、やはり旅館でのお食事が楽しみで来てますdash

そしてPhoto_4、夕食前にはお酒で乾杯bottleこの辺りの名物である「天子酒」を飲みました。川魚で「雨子」とも書き、サケ科サケ属の魚です。この魚が入った日本酒とでも言うのでしょうか、とてもクセのあるお酒でした!

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ついでに、途中で頼んだ日本酒です。地酒になります。辛口との事だったのですが、我が親子の口にはいまいち合わず・・・・・父が断念したので、最後は私が飲みました~sad

では、夕食のお献立をご紹介してきますね。

Photo_6 食前酒 「紀州の梅酒」

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先付 「小松菜の胡麻和え」

    三種 「筍サラダ 白魚わさび かしわ餅」

    洋前菜 「地だこと烏賊の海鮮サラダ 桜海老 オニオン」

Photo_9造り 「鮪 鯛 サーモン 生雲丹 貝柱 本山葵 あしらえ一式」

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お凌ぎ 「紀州 さんまずし」

Photo_11物 「熊野牛陶板焼き(胡麻ポン酢) 熊野牛 玉葱 きゃべつ 榎木 もやし ピーマン」

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焼き物 「天子の塩焼き 酢橘 はじかみ」

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炊合せ 「穴子月冠 竹の子若布煮 蕗 香り木の芽」

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追肴 「伊勢海老の具足煮」

油物 「甘海老の湯葉巻 薩摩芋 ヤングコーン」

吸物 「にゅうめん 焼鯛 酢橘 煎胡麻」

香の物 「三種盛り」

甘味 「伊予柑ゼリー メロン チェリー」 

以上になります。一番のお気に入りは、「紀州さんまずし」。あとは、天子という魚に出会えたことが、この場所での収穫でした。

わたらせ温泉「ささゆり」  http://www.watarase-onsen.jp/

ぶぅこpig

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