レシピ・主菜

2012年5月18日 (金)

春キャベツとジャコのパスタ

にんにくの皮をむいて、根元の硬い部分を切り落とし、にんにくがかぶるぐらいまで醤油を注ぎ、1週間程置いてできる“にんにく醤油”。今回は、隠し味に利用しました。香りづけ程度なので、子どもでも大丈夫ですhappy01

今が旬の春キャベツ。和歌山県産のものを。ちりめんジャコの塩気とにんにく醤油の風味でさっぱりしたパスタですrestaurant子ども達もよく食べていましたnote

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◆材料(大人・4人分)

  • スパゲッティ 320g
  • キャベツ 300g
  • 玉ねぎ 80g(1/2個)
  • ちりめんジャコ 40g
  • にんにく醤油 小さじ2
  • オリーブ油 適量

◆作り方

  1. スパゲッティを茹でる湯を沸かす。
  2. 別に鍋にも湯を沸かし、キャベツの葉をサッと茹でる。
  3. 玉ねぎは粗みじん切り、2のキャベツはザク切りにする。
  4. フライパンにオリーブ油を入れ、火にかける。
  5. 4に玉ねぎを入れ炒め、ちりめんジャコを加え、さらに炒める。
  6. 4のちりめんジャコがしんなりしてきたら、キャベツを加え混ぜる。
  7. 1でスパゲッティを茹で、ザルにあけ、水気をきる。
  8. 大きめのフライパンか鍋に7を入れ、弱火にかけ、にんにく醤油を入れて全体になじませる。
  9. 8に6を加え、炒め合わせる。

◆ポイント

  • キャベツは茹でずに、ちりめんジャコの後に入れて炒めてもよいが、サッと茹でた方がスジっぽくないやわらかさになる上、青臭さもなくなるので食べやすくなります。
  • 具が出来上がっていない等の理由で、スパゲッティを茹であげてから時間があく場合は、麺がくっつき始めてしまいます。その時は、茹で汁をとっておいて、8で茹で汁を大さじ2加えてから、弱火にかけ、よくほぐしてから“にんにく醤油”を入れましょう。
  • 具ができてから茹で始めることをおススメします。

2012年5月17日 (木)

モロッコいんげんとカラーピーマンのパスタ

4月~8月が旬の“モロッコいんげん”。今は沖縄県産のものが出回ってます。そして、4月~10月が旬の“カラーピーマン”。こちらも、西日本の宮崎県産や熊本県産のものがほとんどです。

味つけは、“塩麹”にしてみました。母が昨年、塩麹を作り始めたのをきっかけに、私も始めました。今では和の料理だけではなく、洋の料理にも利用しています。塩麹をほんの少しの量入れるだけで、素材の持つ甘みがぐ~んとアップしますup

ただし、入れ過ぎると麹独特の香りが強くなって、苦手な方もいるかと・・・(甘酒が苦手な方など)
少量から始めるのがコツかもしれませんねnote

先日の集まりの時、塩麹を使った料理を初めて食べた、というお子さんがほとんどでしたが、みんなよく食べていましたhappy01

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◆材料(大人・4人分)

  • スパゲッティ 320g
  • モロッコいんげん 10g
  • カラーピーマン 20g
  • 塩麹 小さじ1と1/2

◆作り方

  1. スパゲッティを茹でる湯を沸かす。
  2. モロッコいんげんを茹で、斜め切りする。
  3. カラーピーマンを細切りにする。
  4. フライパンでカラーピーマンを炒める。
    ※水分量が多いので、油をひかず弱~中火で炒める。
  5. 4がしんなりしてきたら、塩麹を小さじ1/2入れ、2も加え、混ぜ合わせる。
  6. 1でスパゲッティを茹で、ザルにあけ、水気をきる。
  7. 大きめのフライパンか鍋に6を入れ、弱火にかけ、塩麹を入れて全体になじませる。
  8. 7に5を加え、炒め合わせる。

◆ポイント

  • モロッコいんげんは、しっかりした触感が特徴でもあります。もし、お好みでない場合は、さやいんげんやアスパラなどを利用しても良いでしょう。
  • 具が出来上がっていない等の理由で、スパゲッティを茹であげてから時間があく場合は、麺がくっつき始めてしまいます。その時は、茹で汁をとっておいて、7で茹で汁を大さじ2加えてから、弱火にかけ、よくほぐしてから“塩麹”を入れましょう。
  • 具ができてから茹で始めることをおススメします。

2012年5月 4日 (金)

高野豆腐の蒸しとろろがけ

この料理は、4月末にあった両親の結婚記念日のメインとして考えました。山芋も生ですとアレルギーの心配もありますが、蒸かして火を通すのでお子さまにも安心です。ただ、山芋をするのが少し手間かも・・・

見た目は地味ですが、味・触感ともに新鮮さがあるかと思いますshine機会がありましたら、ぜひhappy01

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◆材料(大人・2人分)

  • 高野豆腐(2.5cm×3.5cm大) 6個
  • 水 300cc
  • 昆布(1cm×3cm) 3枚
  • 料理酒 小さじ1
  • しょう油 小さじ1
  • とろろ 100g
  • 菜の花 20g
  • 飾り人参

◆作り方

  1. 鍋に水と高野豆腐と昆布を入れ、一晩置く。
  2. 1に料理酒としょう油を加え、弱火で5~10分煮る。
    ※煮立ったら昆布を取りだし、煮汁が少し残るくらいまで煮る
  3. とろろをすり、耐熱器に入れ、湯気が出ている蒸かし器で約10分蒸かす。
  4. 菜の花と飾り人参を茹でる。
  5. 器に2を盛りつけ、上から3をかけ、4で飾りつけをする。

◆ポイント

  • 高野豆腐は商品によって大きさが違います。約2倍大に膨らむと考えて、個数は決めてくださいね。
  • 高野豆腐を煮てから寝かす(2~3時間以上)と、味がしみ込みます。そして、盛りつける際は必ず温めてください。少しでも冷めていると、高野豆腐が“ふっくら”しないので・・・
  • すった山芋は冷凍しておくと重宝します。
  • 彩りの緑は、さやえんどうや水菜など旬の野菜を選ぶとよいでしょう。

2012年4月30日 (月)

かんたん茶碗蒸し

端午の節句の献立の一つに選んだ、茶碗蒸し。子どもも好きな触感ですが、熱いので食べる時には注意してくださいねhappy01

今回は、だしをとる時間がない時にでもできる、“めんつゆ”を使った茶碗蒸しです。

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◆材料(大人・2人分)

  • 卵 1個
  • 水 150cc
  • めんつゆ 大さじ1と1/2
  • むき海老 2尾
  • 塩 少量
  • 料理酒 少量
  • 菜の花 4~6本
  • 飾り人参 2枚

◆作り方

  1. 蒸し器に水を入れ、火にかける。
  2. むき海老に塩と料理酒を少量かけ、軽くもんで耐熱皿に入れておく。
  3. ボールに卵を割り、溶く。
  4. 3の中に水とめんつゆを加え、軽く混ぜる。
  5. こし器で4の卵液をこし、耐熱の器に入れる。
  6. 卵液の表面にある“泡”を炎で消す。(写真1)
  7. 湯気があがった蒸し器に2と6を入れる。
  8. 鍋とふたの間に菜ばし1本をはさみ、隙間をつくり、弱~中火で約10分蒸す。(写真2)
  9. 人参は型抜きをし、菜の花と一緒に茹で、菜の花は3~4等分に切る。
  10. 蒸しあがった8を蒸し器から出し、むき海老・菜の花・飾り人参で飾りつけをする。

(写真1)
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(写真2)
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◆ポイント

  • “す”が立たないようにするために、①卵液を混ぜ過ぎない②鍋とふたの間に隙間をつくりましょう。
  • 卵液はこした方がきれいに仕上がるのでおススメしますが、時間がない時は省いても大丈夫です。
  • 蒸しあがりの時間になっても、むき海老にしっかり火が通ったかどうかの確認はしてください。
  • 今回は卵液の中に具を入れませんでしたが、お好みの具を入れてもよいです。

2012年2月22日 (水)

鰆(さわら)の西京ホイル焼

西京焼って好みが分かれますよね。私は大好きですheart04

ところで、西京焼とは?白みそをみりんやお酒でのばした漬け床に、軽く塩をした魚の切り身を漬けた「西京漬け」を焼いた料理のことです。西京とは、「西の都」つまり「京都」のことです。西京みそは、関西地方を中心に広く作られる米麹を多く配合した白黄色した甘口みそです。

この西京みそを家で手軽に作り、今が旬の魚「鰆(さわら)」で焼いてみました。作っている過程では、これが西京焼に?と思うかもしれませんが、食べて納得していただけるかと思いますhappy01

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◆材料(大人・4人分)

  • 魚の切り身 4切れ
  • 塩、酒 少々
  • 白ごま 小さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 料理酒 小さじ1
  • みそ 大さじ1と1/2
  • マヨネーズ 大さじ1と1/2
  • バター 適量

◆作り方

  1. 切り身魚に塩、酒を振り、20~30分ほど置く。
  2. 白ごま・みりん・料理酒・みそ・マヨネーズを混ぜておく。
  3. アルミホイルの内側にバターをぬり、皮を下にして切り身魚を置く。
  4. 3の上に2をのせて、ふんわりアルミホイルで包む。
  5. フライパンに4を並べふたをし、弱火で10~15分蒸し焼きにする。

◆ポイント

  • 魚は主に白身魚や鮭などが合います。
  • 魚の皮が苦手な方やお子さまには、アルミホイルにバターをぬらなければ焼きあがった時に皮がきれいにはがれます。
  • アルミホイルへは2切れずつで包んでも大丈夫です。
  • 1の工程をやらなくても美味しかったですwink

(蒸しあがった時の写真・2切れ分)

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2012年2月 3日 (金)

鮮魚の野菜蒸し焼

「鮮魚の野菜蒸し焼」は、簡単に作れる上、とてもヘルシーな一品ですnote

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◆材料(大人・2人分)

  • 旬の魚(今回は、さわら)
  • 玉ねぎ 1/2個
  • カラーピーマン&ピーマン 2個分
  • 塩 小さじ1/2

◆作り方

  1. 玉ねぎ・カラーピーマン・ピーマンは薄切りにする。
  2. フライパンにさわらを入れ、火をつける。
  3. 「ジュー」という音がしてきたら、弱火にする。
  4. さわらの上に、玉ねぎ⇒カラーピーマン・ピーマンの順にのせる。
  5. その上から塩を全体にふる。
  6. ふたをして、10~15分くらい蒸す。
  7. 火をとめ、5分くらい蒸らしたら、出来上がり。

(写真は、4の野菜をすべてのせた時)

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(写真は、7で蒸らし終えた時)

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★ポイント

  • 他、旬の野菜も利用すると良いでしょう。
  • 子どもも食べる事ができるよう、薄味になっています。もう少し味を濃くしたい場合は、魚にひとつまみずつ塩をふってもよいでしょう。
  • 油は使いません。焦げないよう、注意してください。